AI導入・自動化の伴走
「AIを使いたいが、何から手をつければいいか分からない」という方の参謀役。業務の構造を読み解き、文字起こし→議事録→記事化のような自動化フローを、設計から実装・運用まで一人で組みます。失敗談まで含めて共有するのが流儀です。
「なんでも気になって、なんでも深く考えるから、きみは“ごくぼり君”だね」― 周りからそう呼ばれたのが、この名前の始まりです。物事を極限まで掘る。屋号というより、名乗りです。
ごくぼりは、加藤優也がそう名乗って、思考と事業を動かしている名前です。物事を深く掘る ― この一点だけは、ずっと変わっていません。変わったのは、掘り方と、掘る対象です。
かつては情報の深掘りを生業にしていました。いまは、その姿勢を保ったまま、人の人生や、場や、組織を扱う領域へと軸足を移しています。やっていることは、これからもよく変わると思います。けれど ―
深掘りの対象が、情報から、人の人生へと変わっただけ。
AIを参謀に、複数の事業を一人で動かしています。たしかに速いし、面白い。けれど、それだけでは人は深くならない、とも思っています。
言葉や知識で扱えるものは、これからAIがどんどん引き受けてくれる。だからこそ自分は、言葉にならない領域 ― 身体の感覚、場の空気、祈りに似た時間 ― を磨くことに、意識的でいたいのです。
山に登るのも、神社に通うのも、密教の対談本を編集するのも、その実践です。知識一辺倒にならず、感性を耕すこと。それが、AIの時代に人間がやるべき仕事だと考えています。
個別の事業名は、ここには並べません。形はよく変わるからです。代わりに、いま動いていることを概念として三冊にしておきます。どの仕事を受けるときも、根っこはこのどれかにつながっています。
AIで、会社の運営そのものを動かす。
コードが書けなくても、プログラムやアプリはつくれる。
まだ世にないもの、これから重要になるものを、残して広げる。
─ 三冊とも、まだ書きかけです ─
ある経営者が高野山に通いはじめた一年を、編集者としてすべての場に近い距離で見てきました。人が変わる過程の記録を、週に一度、noteで連載しています。AI実務の失敗記録と、日々の考察も同じ場所に。
note.com/gokubori →やっていることはよく変わりますが、頼まれることは、いつも同じ形をしています ― 「考えを構造にして、AIで動かしてほしい」。心当たりのある方は、この下の窓口からどうぞ。
「AIを使いたいが、何から手をつければいいか分からない」という方の参謀役。業務の構造を読み解き、文字起こし→議事録→記事化のような自動化フローを、設計から実装・運用まで一人で組みます。失敗談まで含めて共有するのが流儀です。
対談・講演・思想を、本や記事の「構造」へ組み直します。文字起こしの整理から章立て・連載設計、CMS入稿まで。AIで速く回しつつ、編集判断は人間が握ります。
アイデアの検証、MVPの開発、初動の設計 ― 立ち上げ期に必要なことのほとんどを、AIによる補助と自身の新規事業経験でサポートできます。LPやアプリの試作も、非エンジニア体制のまま速く形にします。
この人の経験と考えは、もっと多くの人に届いたほうがいい ― これからの世界に必要になる ― そう強く感じたときに取り組んでいます。書籍や記録として残すだけでなく、その人の思考に触れられるコンテンツや機能として、AI化する。収益の設計まで含めて、一緒に構築します。
※ ありがたいことに、いまは手が埋まりつつあります。新規のご依頼は、内容とタイミングのご相談から。
全ての人が、
そのために、世の中に「あったほうがいい」と思えるものには、進む方向へ力を貸します。
「ないほうがいい」「変わったほうがいい」と思えば、意見を表明し、小さくても動きをつくります。
やることの形は変わり続けますが、選ぶ基準は、いつもこのひとつだけです。
名刺からこのページへ来てくださった方、はじめまして。上の「相談ごと」に心当たりのある方はもちろん、「なんとなく気になった」だけでも構いません。ご依頼・お見積り・ご相談は、メールが確実です。
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— 水深100m。ここまで潜ってくださって、ありがとうございます —