構造で見る。AIで動かす。人で決める。
情報、思考の深掘りなら、
ごくぼり
加藤 優也 ─ Yuya Kato
思考の構造家/AI参謀
極掘
▼ DIVE
§ 01 ・ ごくぼりとは

ごくぼりとはABOUT GOKUBORI

「なんでも気になって、なんでも深く考えるから、きみは“ごくぼり君”だね」― 周りからそう呼ばれたのが、この名前の始まりです。物事を極限まで掘る。屋号というより、名乗りです。

ごくぼりは、加藤優也がそう名乗って、思考と事業を動かしている名前です。物事を深く掘る ― この一点だけは、ずっと変わっていません。変わったのは、掘り方と、掘る対象です。

かつては情報の深掘りを生業にしていました。いまは、その姿勢を保ったまま、人の人生や、場や、組織を扱う領域へと軸足を移しています。やっていることは、これからもよく変わると思います。けれど ―

深掘りの対象が、情報から、人の人生へと変わっただけ。

深く掘れば、必ず人にたどり着く。
§ 02 ・ AIへの問い

AIへの問いA QUESTION TO AI

AIを参謀に、複数の事業を一人で動かしています。たしかに速いし、面白い。けれど、それだけでは人は深くならない、とも思っています。

言葉や知識で扱えるものは、これからAIがどんどん引き受けてくれる。だからこそ自分は、言葉にならない領域 ― 身体の感覚、場の空気、祈りに似た時間 ― を磨くことに、意識的でいたいのです。

山に登るのも、神社に通うのも、密教の対談本を編集するのも、その実践です。知識一辺倒にならず、感性を耕すこと。それが、AIの時代に人間がやるべき仕事だと考えています。

AIで動かしながら、AIだけにならない。
§ 03 ・ しごとのしかた

しごとのしかたWORKING STYLE

AIと、高め合う日々あたらしいモデルや機能に体当たりしながら、自分は人間にしかできない部分を磨く
構造から入るレヴィ=ストロースの構造主義が土台。細部の積み上げではなく、全体の骨格から設計する
泥臭いリアルを残すAIで効率化しても、失敗と試行錯誤は隠さない
感性を耕す知識に偏らないよう、山に登り、神社に手を合わせ、言葉にならないものに触れる時間を持つ
§ 04 ・ いま、やっていること

いま、やっていることON THE SHELF, FOR NOW

個別の事業名は、ここには並べません。形はよく変わるからです。代わりに、いま動いていることを概念として三冊にしておきます。どの仕事を受けるときも、根っこはこのどれかにつながっています。

BOOK 01

法人の自動化

AIで、会社の運営そのものを動かす。

AUTOMATION
BOOK 02

非エンジニア開発

コードが書けなくても、プログラムやアプリはつくれる。

BUILD WITHOUT CODE
BOOK 03

価値の保存と拡張

まだ世にないもの、これから重要になるものを、残して広げる。

PRESERVE & EXPAND

─ 三冊とも、まだ書きかけです ─

NOW WRITING

連載『支配と攻略の果て——ある経営者が高野山に通った理由』

ある経営者が高野山に通いはじめた一年を、編集者としてすべての場に近い距離で見てきました。人が変わる過程の記録を、週に一度、noteで連載しています。AI実務の失敗記録と、日々の考察も同じ場所に。

note.com/gokubori →
§ 05 ・ こんな相談、受けてます

こんな相談、受けてますHOW TO WORK WITH ME

やっていることはよく変わりますが、頼まれることは、いつも同じ形をしています ― 「考えを構造にして、AIで動かしてほしい」。心当たりのある方は、この下の窓口からどうぞ。

AI STRATEGIST 経営者・個人事業主の方へ

AI導入・自動化の伴走

「AIを使いたいが、何から手をつければいいか分からない」という方の参謀役。業務の構造を読み解き、文字起こし→議事録→記事化のような自動化フローを、設計から実装・運用まで一人で組みます。失敗談まで含めて共有するのが流儀です。

EDITOR 本や連載をかたちにしたい方へ

書籍・コンテンツの編集構成

対談・講演・思想を、本や記事の「構造」へ組み直します。文字起こしの整理から章立て・連載設計、CMS入稿まで。AIで速く回しつつ、編集判断は人間が握ります。

NEW BUSINESS 新規事業を立ち上げたい方へ

新規事業の検証・立ち上げ伴走

アイデアの検証、MVPの開発、初動の設計 ― 立ち上げ期に必要なことのほとんどを、AIによる補助と自身の新規事業経験でサポートできます。LPやアプリの試作も、非エンジニア体制のまま速く形にします。

PERSON AI 受け継ぐべき知見を持つ方へ

人物のAI化

この人の経験と考えは、もっと多くの人に届いたほうがいい ― これからの世界に必要になる ― そう強く感じたときに取り組んでいます。書籍や記録として残すだけでなく、その人の思考に触れられるコンテンツや機能として、AI化する。収益の設計まで含めて、一緒に構築します。

※ ありがたいことに、いまは手が埋まりつつあります。新規のご依頼は、内容とタイミングのご相談から。

§ 06 ・ LIFE MISSION

全ての人が、

悔いなく人生を終えられるように。

そのために、世の中に「あったほうがいい」と思えるものには、進む方向へ力を貸します。

「ないほうがいい」「変わったほうがいい」と思えば、意見を表明し、小さくても動きをつくります。

やることの形は変わり続けますが、選ぶ基準は、いつもこのひとつだけです。

§ 07 ・ つながる

つながるCONNECT

名刺からこのページへ来てくださった方、はじめまして。上の「相談ごと」に心当たりのある方はもちろん、「なんとなく気になった」だけでも構いません。ご依頼・お見積り・ご相談は、メールが確実です。

※ 友達申請をいただく際は、「ホームページから来ました」の一言を添えていただけると助かります。

— 水深100m。ここまで潜ってくださって、ありがとうございます —